岩見沢複合駅舎×岩見沢レールセンター見学ツアー

今週26日(土)開催される

岩見沢複合駅舎×岩見沢レールセンター見学ツアー

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鉄道の歴史や仕組みを学び、

岩見沢複合駅舎及び岩見沢レールセンターを見学できます。

まだ数名空きがあるそうなので、興味ある方はお早めにお申し込みください。

【日時】

平成28年3月26日(土)

・1回目 11:00~

・2回目 14:00~

(1時間半程度)

 

【集合】岩見沢市観光物産拠点センターイワホ前

(岩見沢複合駅舎1階)

 

【申込み・問い合わせ】

北海道空知総合振興局地域政策部地域政策課

担当:荒井、角屋

TEL:0126-20-0034

FAX:0126-25-8144

 

北斗星最終運行に乗る・・・お客様がキターーーー‼‼

 

 

みなさんおはようございます(^^)

ここ最近、鉄ネタ不足でしたが・・・。

かなり鉄分の濃いお客様が、つい最近来店されました(‘_’)‼

 

 

そのお客様が手に持っていたのは・・・・

 

8月22日の切符。。。

 

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なんと!!!!
8/22に最終運行となる『北斗星号のA寝台ツインデラックス』
切符です!!!!

大変貴重です!!!!!!

うらやましいといいますか・・・

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3月のダイヤ改正で、定期運行を終え
臨時列車となった北斗星。

8月21日、上野→札幌行きが本州からくる最後の列車で、
8月22日は、札幌→上野行きが、
本当にほんとうに最後の列車運行。

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そんな、貴重な列車の切符を手に入れたこのお客様。
うらやましいといいますか・・・すばらしい運の持ち主。(笑)

ちなみに、この貴重な切符を購入した駅が、な・ん・と!
「岩見沢駅」!

「岩見沢駅」・・・幸運スポットではないでしょうか?(笑)

是非、お客様には素敵な旅を満喫していただきたいですね♪

久しぶりの鉄ネタ。いかがだったでしょうか?
(鉄分濃すぎましたね。)

≪Kie≫

 

 

イワホスタッフ

手作りチラシ作成中

オープン特需(?)も一段落し、観光案内のお客様は予想以上に訪れていただけるものの、物産販売がちょっと落ち着き中。。

そこで、いよいよ駅を利用する通勤客の方々にも知ってもらう機会かな?ということで、新人スタッフKieが勤務終了後に気合いのニュースペーパーを作成。

えっ?これから??ということで、それを心配して集まってきた勝手に支援隊数名で、日付が変わるまで添削&折り込み作業。

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予定では本日の早朝に手配りしているはずですので、そのチラシを見てこのサイトを見てくださった方もいるかもしれません。

イワホは岩見沢観光案内、複合駅舎の魅力案内の他に、岩見沢の物産品、及び今回の企画では美唄の物産品等を取り扱っています。

駅舎1Fの本屋さんの一角を間借りして営業しておりますので、是非ともお気軽にお越し下さい。19時まで営業しておりますので、ご家族へのおやつのお土産なんかにもご利用いただけると幸いです。ちなみに、当然ですが各種案内パンフも取りそろえております。

雑談ついでに冷やかしでもお立寄りいただければ幸いです。


また、本日の正午には、私たち「いわみざわ駅まる。実行委員会」の3年後しの企画であります。純粋な岩見沢バンドの特別編成「ALL IWAMIZAWA」のPVが公開されます。

1年目となる2011年は「結成」&「曲披露」 
2年目となる昨年2012年は「レコーディング」
そして今年は「PVの制作」といよいよここまで来れました。

本日正午になったら、是非こちらのリンクをクリックしてください。
http://www.i.ekimaru.jp/

ストーリーは見ていただいてからのお楽しみでありますが、是非とも音楽の良さと、映像のストーリーをじっくりと味わっていただけたらと思います。

かなりの感動大作になっています。

《Y》

岩見沢VS美唄 《とりめし対決編》

9月4日~の第一弾対決紹介の二品目です。

こちらは”とりめし対決”です。

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岩見沢側はNPO法人 薔薇香る癒しのまち岩見沢が販売している「キジ釜めし」です。そして美唄さんは「中村のとりめし炊き込みセット」であります。

なんと、価格差がキジ750円に対し、中村のとりめし炊き込みセット2,000円と大きく差がありますが、中村の炊き込みセットにはお米のななつぼしがセットになっています。ちなみに、オープン3日目、、高価ながらもすでにいくつか売れました!

岩見沢の「キジ釜めし」は何せキジ肉がゴロンゴロンしているダイナミックさ!調理はお米を炊くときにくわえるだけの簡単調理とは思えない本格派の味。

中村の炊き込みセットの方には大事なドラマがありました。画像をクリックして拡大してもらうと読めますが、スタッフ《kie》の解説文によると、「まだ米が貴重だった時代、遠くから来た客のもてなしや集落の祝い事がある時、唯一のご馳走として供されたのが「とりめし」。わずかな手持ちの米と、卵をとるために飼育していた鶏をしめて炊いた・・」

そう、、ここには開拓からの苦労の歴史がありました。

そんな「モノ」ではなく「コト」を感じながらお試しいただけると嬉しいです。

《スタッフH》