レールセンター模型完成!

みなさんおはようございます*

お久しぶりのイワホブログは、「すご〜い!驚き!」な情報を発信していきたいと思います!

岩見沢といえば・・・「鉄道のまち」

また、空知の石炭は、北海道の開拓と日本経済発展に大きな役割を果たしてきました。
炭鉱自体はなくなったものの、空知には多くの「炭鉱の記憶」が残されているといいます。

そんな炭鉱の記憶を、地域内外の人々と、炭鉱の記憶の場として結ぶ拠点『そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター』。

そこに、とある模型ができた!!!
ということで、見に行ってきました〜っ♪

マネジメントセンターは、駅舎から徒歩1分のところ(猛ダッシュしてタイム測ったら18秒くらい笑)にあります。

様々な炭鉱にまつわる資料や展示物があるのですが、
ここでポイントなのは、

炭鉱マン斎藤さんの『模型』!!!

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△石蔵の模型

マネジメントセンター北側(裏側)には、札幌軟石造りの石蔵があり、中では写真展をやったり報告会をやったり様々な形で活用されているそうですが、かなり趣がありますよね〜♪
一番上には「煙」という漢字がありますが、昔タバコを保管する蔵だったとか???

模型もかなり石造りが再現されていますよね。

そして、今回注目の模型はこちら!

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岩見沢駅舎の北側にあるレールセンターの模型を完成!

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こちらは、本当の建物ですが、
かつては北海道炭礦鉄道の岩見沢工場として、
車両やレールの製造、修理を行っていたそうです。

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イワホでも、何度かレールセンターのガイドをさせていただいたことがありますが、(許可をとらなくてはなりません)
近くで見ると明治32年にできた記憶がそのまま止まっているかのように趣が感じられ、ガイドに参加する方は、「貴重なものを見れた〜」と感動する方が多くいました。
*ガイドツアーの様子はこちらから→http://ekimaru.jp/iwafo-blog/?p=3650

さて、模型をじっくり見てみると。。。
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ん!細かい!
100分の1のサイズ、製作期間は約2ヶ月とのこと!(早いっ)

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こちらは表側ですね!

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えーこちらは道路側から見えるところですね〜♪

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窓も一つ一つこまかくガラスがはめこまれています。
何よりレンガも良いですね。

歴史あるレールセンターを再現してくださった、斎藤さん!
ありがとうございました。

他にもレールセンターの隣には、かなり製作に苦労されたのではないか?!という模型もありました。

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こちら、「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」には、
カフェスペースもございます。

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ぜひゆったりと、温かいものをいただきながら
模型を眺め、スタッフの方から詳しいお話を聞いてみては
いかがでしょうか?

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《Kie》

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