20140311_ARIGATO展

こんばんわ!今日の岩見沢の夕陽…。岩見沢が綺麗なオレンジ色に染まる瞬間。
写真でおさめたいのですが、なかなか上手に撮れません…そして必ず、カップルが近くにいて邪魔出来ない…ん~(笑)

そんな夕陽が綺麗に見える岩見沢駅舎内で、本日から30日(日)19:00まで、「ARIGATO展」が開催されています。

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6枚の大きな絵が展示されています。

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大きなトマト!そうです、美味しそうな大きなトマト。

 

展示会場には、この絵を描いた和田修次さんもいますので、絵について色々なお話しも聞けます。

そこで、ちょっと私もお話ししてきちゃいました♪

岩見沢出身の方で、今は野幌在住という和田さん。
何故この「岩見沢駅舎」で自分の書いた絵を展示しようと思ったのですか?と尋ねました。

「たくさんの人が集まるところ、たくさんの人に見て頂けるようにということで駅を選んだ。結果この場所を選んで良かった。

「そして6つの作品の中でも一番大きな絵については、展示の方法として大きな絵は、普通壁に掛けたりするのだけれども、ここでは壁にかけることが出来なかったので、あえて真ん中の空間に、立てて、地面から出ているように…」とのこと。

私が最初にその作品を見たとき、あえてホールの中心向きに展示されていなく、駅前通りの外側を向いて展示されているのがとても良いなと感じました。

また、展示場所として、センターホールを借りる時に、団体で借りることはたくさんあるが、個人で借りている人は和田さんが初めてとの話もあったそうです。

展示期間は本日から30日(日)まで。通常であれば、展示会は1~2週間の期間であることが多いが、今回31日までという長期間で展示するきっかけをお話ししてくれました。

先程もお話しした、大きな絵。

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その作品を作るのには4年間もかかったとのこと。様々な苦労の中で出来た4年間の作品を、1~2週間だけで終わらせたくない。もっと展示していたい。
そして、この作品の制作に関わってくれた様々な人に、感謝をこめたものとして、この「ARIGATO展」という名でこの展示会を主催したとのお話をしてくださいました。

私もなぜ、「ARIGATO」なのかな?と考えましたが、今日お話しを聞いて、また岩見沢で心温まるお話を聞けたことに感銘を受けました。

和田さんも、「岩見沢って温かい人が多いですよね。」と言っていました。
私も出身は北見で、岩見沢に来た時に、困った時には声を掛けてくれ、温かい人がたくさんいて、温かい人の輪がどんどんと広がっていくことに、心が本当にほっこりしました。

今日も、和田さんに出会えたことに、また6つの作品に心がほっこりとした1日になりました。

皆さんも、是非岩見沢複合駅舎2Fセンターホールにお立ち寄りください。

あ、もう一つ。

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こちらの2つ並んだ作品の横には、もう1つ作品が加わるそうです!
その作品が今回の「ARIGTO展」の「ARIGATO」という作品になるとのこと…。

とても楽しみですね♪♪♪

≪Kie≫